家づくり教室

#01

建築基準法の耐震基準で守れるのは1回だけ?

耐震等級1は1回の大地震での倒壊は防げるが、
繰り返しの地震に耐えることを想定していない

耐震等級1は現行の建築基準法(2000年基準)を満たす水準で、耐震等級2は現行基準の1.25倍の耐震性、耐震等級3は1.5倍の耐震性と定められています。家を新築するとき、法律上は現行の建築基準法を満たす耐震等級1のものでよいのですが、より安全な住宅を求める場合には、耐震等級2、耐震等級3を選択すればよいでしょう。

等級を上げることで建築コストはかかりますが、地震保険は、耐震等級1=10%割引、耐震等級2=30%割引、耐震等級3=50%割引となります。気をつけなければならないのは、耐震等級1は「1回の大地震での倒壊は防げるが、繰り返しの地震に耐える」ことを想定していないということです。余震の繰り返しや群発地震のたびに耐震性能は劣化している可能性があります。免震構造の住宅はすべて耐震等級3になるので、優れた耐震性の家となります。

( Others Hint )

Instagram
べすとほうむEP
仲良し家族をつくる家
Instagram
べすとほうむEP
仲良し家族をつくる家
べすとほうむEP
仲良し家族をつくる家
Instagram
べすとほうむEP
仲良し家族をつくる家
Instagram