#08
貯蓄しながら返せる金額を算出する
「借りられる金額」と「返せる金額」は別もの
住宅ローンを考える際、多くの方が「いくら借りられるか」を基準に予算を決めがちです。しかし、金融機関が示す借入可能額と、無理なく返済できる金額は必ずしも一致しません。大切なのは、将来にわたって安心して暮らせる返済額を見極めることです。
住まいは、建てた後の暮らしが本番です。毎月の返済に追われ、貯蓄や趣味、家族との時間を削るようでは本末転倒です。教育費や老後資金、予期せぬ出費も見据えたうえで、「貯蓄しながら返せる金額」を基準に考える必要があります。
今の収入だけで判断せず、将来の変化まで含めて検証することが重要です。漠然とした不安を抱えたままでは、納得のいく家づくりはできません。
べすとほうむEPでは、ファイナンシャルプランナー(FP)と連携し、根拠ある資金計画を立てています。数字に裏付けされた予算があるからこそ、安心して家づくりに向き合えるのです。












