#02
窓はケチるな
窓は壁の一部、窓の性能はケチると気密・断熱が低くなる
住まいの快適性を左右する気密・断熱性能の中でも重視しているのが、熱の出入りが最も大きい「窓(開口部)」です。
樹脂や木製サッシで、トリプルガラスまたはLow-Eガス入りの高性能ペアガラスを組み合わせることで、断熱性を最大限に高めます。さらに、ガラスだけでなく樹脂フレームの強度や性能にも注目し、総合的に最高レベルの断熱性能を持つサッシを使用する事が大切です。
私たちは「窓は壁の一部」と考え、性能を妥協しません。ジョイコスパネル、高性能な窓・玄関ドア、そして徹底した気密処理を組み合わせることで、C値0.1という真の高気密住宅を実現しています。
確かな気密があってこそ、断熱性能や計画換気は本来の力を発揮するのです。












